The theory of...
HERMES
女性の憧れのブランド「エルメス」 ところで、みなさんエルメスの歴史についてご存知ですか?
 普段何気なく使っているバッグの一つ一つにも歴史があります。
簡単ではありますが、ここで少しご紹介致しますので、よろしければご覧下さい。
きっと、今以上にエルメスに対して愛着が湧いてくるはずです・・


      

History  

1837年、初代ティエリ・エルメスがパリ ランパール通りに馬具の下請け店として最初のお店をオープンする。

36歳という若さだったが、その技術と良質な素材でたちまち一流店から認められるように。

彼の死後、2代目シャルル・エルメスが拠点を現在のフォーブル・サントノーレ24番地に移転。
また、それまでの
製造業だけでなく直接販売も行うようになる。20世紀に入り、3代目エミール・エルメスはライフスタイルもファッションも行動的になった女性達に注目し、バッグやベルト、財布なども手がけはじめる。
たちまちそれらはヨーロッパの王侯貴族や
セレブ達の間で人気となり、高級ブランドとしての地位を不動のものとする。
そして、100年たった今でもその人気は衰えることを知らない。
しかし、確かな技術と洗練されたデザインの根底には一人の馬具職人の伝統的な熟練の技術と夢が詰まっていることを私達は忘れてはいけない。
ところでエルメスのシンボルマーク、馬車と従者には手綱を持った主人が乗っていないことを知っているだろうか?

それは「我々は最高の乗り心地の馬車を用意する。
ただ、そのことだけに徹する。」という意味がこめられているそう。

 

1837年  パリ ランパール通りに馬具店としてオープン

1878年  初代ティエリ・エルメス死去

1878年  鞍がパリ万博でグランプリをとる

1880年 拠点を現在のフォーブル・サントノーレに移転

1892年  オータクロア登場

1923年  ボリードが「ブガッティ」として登場
マレット登場   

1935年  ケリーが「サック・ア・クロア」として登場

1945年  マーケット登場

1952年  バル・ド・ゴルフ登場

1958年  トリュム登場

1967年  プリュム登場

1968年  ミニケリー登場

1969年  コンスタンス登場

1978年  エブリン登場

1982年  エルメスがディアンヌ杯のスポンサーに

1984年  バーキン登場

1998年  フールトゥ登場